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アクリル・ポリエステル製の紐

アクリル・ポリエステル製の「ひも」について 【多少ならOKな物です】

アクリル・ポリエステル製の「ひも」についてお伝えします。

「紙」を資源回収に出される時はビニール製の「ひも」で束ねて出されるのが一般的ですが、オフィス古紙では使用・保管中の伝票類等をアクリル製やポリエステル製の「ひも」を使用して纏めている方が多いと思います。

オフィス古紙によくある例です。

オフィス古紙の紐

オフィス古紙の紐

オフィス古紙でよくある紐で束ねてる例です。

多少であれば気にする物でもありませんが、一応基本としてお伝えします。

  • 赤枠
    紙その物には何も問題のないリサイクル資源なのですが紐が付いています。
    ポリエステル製なので多く有る場合は外してお出し下さい。

 

もう一つ事業系古紙に紐が付いている例を見てみます。

布製の紐

布製の紐は分別が必要

上の写真は宣伝用に使う商品として完成されている物で、白い所が厚紙で出来ているので依頼者が在庫処分の為に事業系古紙として引取りを依頼してきた物です。

同じものが300キロ分ありましたので、その時は回収出来ませんでした。

  • 赤枠1番
    1番の赤枠には金属製のフックのような物が付いています。
    紐を取れば一緒に取れる作りになっています。
  • 赤枠2番
    2番の赤枠はビニール製ではなく、ポリエステルの紐なので外して下さい。
    外してからでないと、白い厚紙の部分も含めて廃棄物の扱いにあります。

紐に関しては基本的に多少混ざっている分には構いません。

しかし、オフィス内を整理して要らない紙を全て処分するといったパターンはこういった物ばかりを数百キロや数トン出される方がいらっしゃいますのでご注意下さい。