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破いても中が黒い紙

破いても中が黒い紙 【多少ならOKな物です】

これは一般の方は関係ありませんのでご安心下さい。

印刷・製本業者向けの項目です。

破いても中が黒い紙はカーボン紙と同じ扱いになりリサイクル出来ません。

中が黒いと言われてもイメージしにくいと思いますので以下の例をご覧下さい。

破いても中が黒い紙

右の紙は破いても中が黒い紙

  • 青枠
    一般的な黒い紙なので問題なく回収できます。
  • 赤枠
    破いても紙の中が黒いので回収不可です。
大判の黒紙

大判の黒紙

製本業者などでは上の画像のように大判のサイズで排出されます。

左上に移っているのが普通の書籍サイズなのでとても大きな紙です。

この紙の判別は一般の方は無視して下さい。

この中が黒い紙はやはり印刷・製本関係に関わる業種の方が稀に出される方がいるくらいです。

多く見かける物ではありません。

なぜ、この中が黒い紙がリサイクル出来ないかと申しますと、リサイクル工程では紙を溶解してインクを抜くという作業が有るのですが、上記写真の赤枠ように中が黒い物は紙に印刷して黒いのではなくパルプその物にインクを染み込ませているのでインクを抜き切れないようです。