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紙製ファイルの分別方法

紙製ファイルの分別例 【分別すれば回収出来る物です】

紙製のファイルを出される方も多いですが、残念ながらそのままでは資源物とはなりません。

紙製ファイルは分別する事により回収可能になる物も有ります。

分別例をご覧になり参考にして下さい。

紙のファイル

紙ファイル分別例

このファイルは安く販売されていて一番普及しているように思います。

  • 右の青枠
    右の青枠を見ていただければお分かりのように紙製のものです。
  • 左の青枠
    真ん中にプラスチック製の短い紐のような物が2本付いていると思いますが、これはこのままでも構いません。
  • 赤枠
    このタイプのファイルには紙を挟んで止める為に赤枠に写っているような金属もしくはプラスチックの棒のような物があります。
    これは取って下さい。
    この棒が付いたままですと資源として認められませんので、ファイルと中に挟んでいる紙を含めてゴミとなります。

 

紙製ファイル分別例パート2

以下は分別前の状態です。

ファイルの分別前

ファイルの分別前

分別前の状態ですのでこのファイルを分別してみましょう。

分別の基本は紙を見るのではなく、紙以外の物を探す事です。

写真では例えとして新聞紙を挟んでいますが、洋紙と想定しています。

真ん中に紙を止める為の金属部があります。

ファイルの分別後

ファイルの分別後

古紙からゴミを取り除いたので資源となしました。

  • 赤枠
    金属部を取りましたのでこれで古紙回収が可能になります。

取り除いた金属部は「紙」ではないので回収出来ません。

ファイルから取った金属部

ファイルから取った金属部

ファイルから取った金属部の写真です。

  • 赤枠
    ファイルから取った金具部はリサイクル出来ないのかと聞かれる事が有るのですが、赤枠を見てください。
    ファイルの紙が付いていますよね?
    なので、これは鉄属ではなくゴミです。

鉄屑のリサイクルも同様に金属以外の物が付いていると鉄屑という資源にはなりません。
本来は廃棄物の分別は中間処理場で行われ資源とゴミを仕分けします。
廃棄物として処分すると処分料が高いのは分別料も含まれているからです。