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事業系古紙を無料で処理する方法

事業系古紙を無料で処理する方法

事業系古紙をお金を掛けずに処理する方法は「紙ごみ」と「紙屑」の違いを理解する事が絶対条件になります。

「紙ごみ」と「紙屑」の違い

一度は耳にした事があると思われる「紙ごみ」と「紙屑」の違いをご存じでしょうか?

基本的に「紙」は全体的に資源です。

つまり「ごみ」ではありません。「屑(くず)」です。

この「ごみ」と「」の判別を身につければ古紙という資源をお金を払って処理する必要はありません。

弊社のような「紙資源」を専門に回収している業者は「ごみ屋さん」では御座いません。

屑屋さん」です。

ごみ」はごみ屋さんへ、「」は屑屋さんへと分けて考える事が廃棄物の経費削減に大きく役立ちます。

下の画像は代表的な「紙屑」です。

新聞・雑誌・段ボール

1・新聞2・雑誌3・段ボール、これらは皆さんもよくご存じの「紙屑」です。

一般家庭・事業家問わずよく排出される物です。

基本的に「紙」であれば一般家庭・事業系・オフィス古紙に関係なくリサイクル資源として回収可能です。

それでは、「紙ごみ」とは何でしょうか?

答えは、「リサイクル出来ない紙と物」です。

代表的な紙ごみ(回収できない物)

次に回収できない物、つまり「紙ごみ」の例をあげます。

古紙と一緒にして出される方が多くいらっしゃいますが、「紙屑」ではないので「ごみ屋さん」にご依頼下さい。

回収出来ない紙ごみの例

本来は回収不可ですが多少混ざる程度ならOKな物