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回収物に関する注意事項のお知らせ
回収物に関する注意事項をお知らせ致します。
弊社は古紙を中心とした資源回収を業務としています。
基本的に古紙・古着(古布)以外の物は回収出来ないのが基本です。
しかし、残念な事に資源物以外の不純物(産業廃棄物)をダンボールの中に古紙と混ぜて出される方がいらっしゃいます。
これは非常に困ります。
弊社は古紙を無料で回収しますと言ってはいますが、産業廃棄物を無料で持って行くとは言っていませんのでご注意下さい。
特に気をつけて貰いたいのが、プラスチック製品です。
代表的なのは、プラスチック製ファイル・クリアファイルです。
その他は、発泡スチロール・写真・写真のネガフィルムで、酷い物になると木材やゴム屑・ガラス製品を隠すようにして出されてます。
大量の古紙があって、極少量のゴミなら了承して回収する事も御座いますが、やはり基本的にはNGです。
ゴミの処理には廃棄物中間処理場での高い料金が発生します。
古紙を無料で回収しても人件費すら稼げない事もある位です。
車の燃料代や人件費・トイレットロール代などの必要経費を一切引かない状態で、50キロの雑誌を回収しても300円です。
その300円から必要経費を引くと、100円以下なんです。
最悪の場合、マイナスになる事もある位です。
無料で回収すると言う事はそう言う事なんです。
ゴミの処理にお金を払いたくない気持ちは誰でも分かります。
不法投棄をしている半数以上は、排出者自身(警察白書)だと言う事もその気持ちの現れでしょう。
だからと言って、古紙で隠して見えないようにしてまで弊社に出されても困ります。
今後は、事務所移転や整理でダンボールの中に古紙を詰めた状態で出される場合は、ガムテープでふさがない状態で置いといて下さるようお願い致します。
回収時に作業員が中身をチェックした後にガムテープで封印致します。
